bb1デッド・エンド・ストリート

還暦から再開するビモータ

bb1 ソメイヨシノ

SH866BA仮配線・動作テスト

防水コネクタの配線を綺麗に作る自信が無かったので配線済みのコネクタを購入しました。しかし配線長が短くてフレームの内側まで届きそうにありません。アース線はレギュレーター固定ボルトにバッテリーのアース線から延長した配線を共締しておき、残りは配線延長とコネクタを作成する事にしました。

その前にレギュレーター本体が正常に動作するかをbb1に仮配線してエンジンを始動させ確認します。充電電圧はSH541SAとほぼ変わらないみたいです。LiFePO4リチウムバッテリーの充電電圧としては少々高目な数値です。ヘッドライト点灯時であれば問題無い範囲ですが。


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新しく届いた電工ペンチで+線の250型端子と前回購入した大型ペンチで三相交流線の305型端子をカシメてコネクタと配線を作りました。

ポロッと

翌日、新しく作成した三相交流線の305型コネクタを取り付け様と車体側のコネクタと一緒に手に取った途端に配線がモゲました(^_^;)。原因は大型ペンチの被覆側バレル選択ミスでした。

配線の長さが不足してフレームの内側まで届かなくなったため、AV2sq線を継ぎ足しハンダとギボシで補強して熱収縮チューブとコルゲートチューブを巻いておきました。今度は適切なバレルで端子をカシメて配線し動作確認を行い問題ない事を確認しました。

新バーエンド

bb1に使っているハンドルバーは純正では無くタキオンというメーカーのものです。

ハンドルバー内部がバテット加工されてφ19mm/17mm位の段差になっています。なので市販のバーエンドはそのまま装着出来ずゴムを加工したり薄板を追加しないと装着出来ません。
前のはあまり締付けが良く無かったのか路肩の枝にヒットして左が飛んで行きました(^_^;)。
今回は重い50gのバーエンドにしてしっかり取付けたので振動とか改善されるかもしれません。

四本堂公園再び

先週、車検を取ったばかりの2号機で出掛けた四本堂公園までbb1を走らせます。今日は晴れてはいますが気温はそれほど上がらず11℃位でしょうか。少し肌寒い感じです。

あまり気温が上がってないせいかソメイヨシノは少しずつ開花している感じでした。今週末は天気が悪そうなのでどうなる事やら。

前回の試走と変わらず交換したレギュレーターは良く冷えて、新しいだけあって充電電圧も安定しています。ヘッドライト点灯中であれば走行時点では14.5Vを指しています。

SH866BAはSH541SAよりは一回り大きいせいか、二ーカップを装着した革パンツでは偶に膝が当たります。更に大きいオープン式のSH847を装着する場合は取付け位置をカウルを避けつつ前側に移動する必要がありそうです。まあ、オイルタンクの熱問題の方が対策優先度としては高いので充電電圧がBSLi-05の許容充電電圧範囲内であればレギュレーターはショート式のSH866BA/SH541SAで良さそうです。

小径ラジアルマスター

11/16から9/16のラジアルマスターに変更したフロントブレーキは握力とストロークの関係が良くなって扱い易くなりました。パッドの引き摺りも無く軽く回るせいか、やはり軽いホイールに合ってます。

対策の効果

2月にFスプロケットを交換して走行不能になり、復活してから走行距離も700kmを越えました。

シャフト抑え兼カバーを取付けるネジ穴とスナップリング取付け穴を拡大して、奥のOリングからアルミスペーサーに強化したスプロケット周りはガタも無くスナップリングもしっかり固定されており安心しました。内部のスナップリングは定期的に開けて状態を確認しつつ、ある程度距離を走ったら交換した方が良さそうです。

走行不能の原因となったアース線端子の緩みですが、燃料タンクの配線も接続部を確認しましたが、緩む気配も無く正常に燃料ポンプも作動していました。

燃料ポンプも何時壊れても良い様に互換性の有りそうな燃料ポンプを購入しておきました。これは現在使用している燃料ポンプに装着しているフィルターと同じメーカー(QuantumFuelSystem)のポンプです。
取り敢えず、次に故障するまでは気兼ねなく走れそうですw。

久しぶりの天山経由

急に気温が上がって暖かくなったので、久しぶりの天山経由で走ってきました。

 

前回から-10kgの軽量になって切り返しも軽くブレーキも良く効く様になってる筈ですが、思ったほどにはパワーが無さげでアクセルオフでのエンブレが効き気味な感じ。とは言え何かトラブルとか悪いとこは無い感じでした。

気がつけば

気がつけば20000kmを越えていました。こっちに来て復活させてからの走行距離はやっと6000km位でしょうか。車体は大分出来上がってきましたが、ライダーの方は衰えるばっかり(^_^;)。

バッテリー周辺温度は60℃を越えるため、リチウムバッテリーに交換するには更に遮熱対策が必要な様です。

またか

左インナーチューブにまた滲みが?。前回1000km程で漏れてオイルシールを交換して約3000km程でまた漏れ出した感じ。インナーに点錆とかは見当たりませんが別に原因があるのでしょうか?また暫くは 様子見ですね。