bb1デッド・エンド・ストリート

還暦から再開するビモータ

bb1 代替サスペンション

試走中

リアディスクブレーキの慣らしを兼ねて近所のコーナンまでリアマスターのリターンスプリングの代用品の円錐バネを探します。

残念ながらコーナンのeショップには掲載されてる円錐バネは実店舗には置いてありませんでした。
コーナンまでの道すがらO/Hしたブレーキは0/1のスイッチみたいな効きから0/1/2位の3段階で圧制御が効きますが、初期の食付きが鋳鉄よりは弱い感じ。まあピストンの動きが良くなって踏力の加減が変わったせいかと。まずは慣らしを終わらせないといけません。

断熱材のお陰でバッテリーへの熱伝達は遅らせる事は出来ましたが、結局は60℃越えます。

朝から暑い

しかし9時台なのに赤信号で止まるとエンジンからの熱気が凄い状態。ファンを回しても停止中は冷却が追いつかず水温が上がります。股下のエキパイからの熱がw
フレーム、レギュレータにも熱が伝わって熱いですね。
今年の真夏の昼間はbb1では走れないですね。ずっと止まらずに走れれば良いけど、街中はそんな訳にはいかんし。
ステンレス化したディスクとパッドのお陰かブレーキダストは明らかに減りました。

代替リアサスペンション入手

なかなか条件に有ったものが出品されずに暫く様子を見ていましたが、有望そうなものが見つかったので購入してみました。
YSS社製Ninja650用のリザーブタンク付きサスペンションです。自由長は300mmで車高調整付き、タンクホースもそこそこ長いものです。
YSSにしたのはオプション部品が豊富そうだったのが理由です。
Ninja650用はボルトサイズはΦ12mmですが、アルミカラーの幅が異なりますのでカラーの入手しないといけません。
またbb1の自由長は現在325mmですしスイングアームの補強アームに当らないようにエンドアイを延長する必要があります。
YSSは自由長+25mm追加するための延長エンドアイや交換用のΦ12mm/幅20mmのカラー付きマウントベアリングも用意されているので交換は可能です。

エンドアイは幅30mm程あるのでカラーを差し替えないといけませんが、どうやら軽圧入されてる様で簡単に引き抜けませんでした。
棒で叩き出すとカラーに傷が入るためベアリングプーラーを用意しますが、手持ちの工具ではカラーの奥行きに対して爪の長さが足りないため、まずはロングノーズのベアリングプーラーを入手しないといけません。

納期4ヶ月先?

YSSのオプション部品を注文しますが、内径12mmのカラーが欲しい場合は複数部品の注文が必要です。
まず延長I-Typeエンドアイは内径10/14mm/幅20mmのカラー2種類のみで内径12mmは有りません。
内部カラーはスフェリカルベアリング/ゴム/ジュラコンの3種類が用意されており、ゴムとジュラコンには内径12mmのスリーブが付属します。
フェリカルベアリングのセットは内径12mmカラーの組合せがありませんでした。
まあ10/14mmのベアリングセットを購入して12/14mmのスリーブを入れれば良いだけですが、内径14mm/幅20mmの68mm延長エンドアイの納期は約4ヶ月先でしたw

これとは別にRG/R2用のマウントベアリング補修部品には10/12/14mmの幅20mmカラーの3種類が用意されてます。多分エンドアイの径は共通だよね?って事で購入してみました。こちらは約2週間で納品。
ちなみにbb1のサスペンションボルト径は12mm幅20mmです。

1.10mmゴムカラー68mm延長エンドアイ+12mmベアリングキット:約17k円
2.スフェリカルベアリング延長エンドアイ14mm仕様+12mmスリーブ:約20k円
なるべく短い納期で入手可能なのは1.のみとなりました。

ゴムカラーとスフェリカルベアリング用のエンドアイの嵌め込み部分の径が違ってたらアレですが(^_^;)、今回購入した補修部品を更に1個追加購入してエンドアイと差し替えれば装着出来そうです。

カラー取外し

ロングノーズのベアリングプーラーが届いたのでエンドアイのカラーを外す事にします。

今日も暑くなる前にさっさと作業を済ませます。レンガと木材でサスペンションを載せる作業台を作り、購入したプーラーの爪をカラーの端に噛ませて、上から突っ込んだ棒を叩いて押し出しました。

購入したプーラーは内径10mm~で、サスペンションのカラーは内径12mmですが、アルミカラーできつく圧入されてる訳ではないため簡単に抜く事が出来ました。

残りは68mm延長アダプターと12mmのマウントベアリングキットをなるべく短納期で入手を試みるだけです。駄目なら入手可能になる10月頃まで延期になります(^_^;)。
新たに発注したら来月8月中旬以降には手元に届く様です。

ガソリン補給

ガソリンの特売日だったので朝からbb1のガソリン補給に出掛けます。
ついでにいつもの岸壁に寄ってみます。普段の護衛艦は見当たらず、ぽつんと小型のじんつうと呉所属の潜水艦と満艦飾を掲揚した掃海艇のやくしま達が接岸しています。

駅裏まで行ってみると、どうやら週末は海上自衛隊の艦船が一般公開されるサマーフェスティバルが開催される模様でみくまが駅裏のターミナル岸壁に接舷していました。

ちなみに市街地走行のみの燃費は約18km/Lでした。

サマーフェスティバル前

午前中と言うのに日差しが強烈だし昼間は気温が高くて外には出掛けたくないので、明け方公開前に散歩を兼ねて見てきました。

適当に

気温が危険域に上る前にフォークの突き出しを変更しました。
最終的に前後5mm以上は上げる積りなので2mm以上は戻しても良かったんだけど突き出しの微調整は難しくて何となく1.5mm位になりましたw

転用

午前中の気温は32℃位なのですが、地面からの輻射熱でバッテリー付近の温度センサーの温度も上昇中です。長時間の作業には向きませんね。

リアマスターに使っている円錐バネは近所のホームセンターには置いてなくて、通販しか手に入れられない感じでしたが、しげしげと見てると何処かで見掛けた様な形状です。

そういえばと玄関にずっと飾ってあるロード自転車のホイールは古いタイプなのでクイックリリースを使っています。その抑えバネが円錐形でマスターのリターンスプリングに転用出来そうです。

早速1個取外して長さ調整を兼ねたワッシャーと共にリアマスターのプッシュロッドにセットしました。なかなか良さそうです。

転用2

bb1の燃料タンクはキャブへのY字型ジョイントで繋いだ燃料ホースと給油口のオーバーフローリターンホースの2本の配管があります。

キャブへのホースは燃料ポンプの圧力が掛かるため、インジェクション用耐圧ホースのNISSAN純正部品を使い、リターンホースには安価な耐圧ホースを使っていました。

1年を経過したら配管の取り回しがキツかったホースの屈曲部に亀裂が入って中のメッシュが見えていました。

まあ給油時の溢れたガソリンをタンクに流すだけなので外に亀裂が入っても圧力は掛からないため漏れる事はありません。

そこでもっと柔軟性のある内径8mmのシリコンホースに交換しました。955iのIACVホースに流用したものが余ってたので。

遮熱から断熱へ

午後の外気温。タープテント下のbb1に取り付けた温度センサーの温度です。

エアコンの効いた部屋とは別に扇風機の室内に居ても暑いだけなので、シャワーを浴びる前についでに外で作業しました。

チャンバー用のアルミ・グラスウールの遮熱シートではオイルタンクからの熱を通してしまうので断熱性の高い厚みのある合板を置いてLiFePO4バッテリーを囲む事にしました。

カッターで適当なサイズに合板を切って2重に貼っていたアルミ遮熱シートの1枚と入れ替えました。厚みが異なるため少々バッテリーが窮屈ですが。

シートカウルの脱着含めて30分ほどの作業でしたが風が吹いてないと汗が吹き出てきますね。