リジッドラック


リヤサスペンションの脱着時にステップをジャッキスタンドで支えるには下の燃料タンクを取り外す必要があります。毎回その手間を省くためにリジッドラックを購入しました。
これで燃料タンクを外さなくてもリササスペンションの整備が可能になりました。
設置もリアスタンドで上げてステップ下にリジッドラックを配置してスタンドを外すだけです。
結構揺らしても大丈夫でした。↓
エンドアイ・カラー交換

リジッドラックを使ってリアサスペンションのエンドアイに使っている複数枚のシムを外してYSSのアルミカラーと入れ替えます。
燃料タンクを外さないせいか、キャブを取外したら直ぐにサスペンションのピボットを緩めてエンドアイを取外します。

YSSの幅20mmアルミカラーをスフェリカルベアリングに圧入して幅を確認し、車高調で自由長(おそらく327→330mm位)を延ばして車体に取付けます。

試走は後日の予定。
フロントフォーク突出し調整


リヤの車高を先に330mm位まで延ばしたため、フロントフォークもバランスを取る様に突出しを変更しました。
トップブリッジからトップキャップの突出しを約42mm→37mmまで戻します。
その結果、トップブリッジ~アクスルシャフトまでの長さは
0G:約719mm
1G:約695~698mm
試走中

いい加減延びた髪を切るため、日中に近所の理容店を経由してガソリン補給に出掛けました。
道中のリアサスペンションの変更結果が挙動にどの様に盈虚を与えるかを確認します。
・スイングアームの対地角が増加:挙動変化が大きく感じる安定するまでタイムラグ有
・減速時のチェーンスライダー打音が増加
反面
・リアサスペンションの挙動(トラクション感)が良くなる
・中間の旋回力の向上(旋回初期はラグ増、立上り加速時の挙動増加)
元々のサスの自由長を減らしてスイングアームの挙動を抑えた設定はリーンからリアの安定性が良くて不安なく倒し込んで旋回できます。
ただし不整路面でタンクの角を擦ってしまうのが大問題。まあ滅多には起きませんが。
何処まで車高を上げれば擦らないかを調べますが、リアを硬めたり、車高を上げる程に上記の挙動は顕著になります。
※燃料タンクを変えるとかスイングアームを延ばすとかは検討はしません。
フロントフォークはリアに合わせて突出しを戻して長くしたので現時点のフォークのストロークや舵角の付き方は初期に近くなりました。まあリーンしてリアが落ち着くのを待つラグに合わせる程度です。
暫くはこれで乗ってみます。


しかし今日も暑かった。外気冷却するレギュレーターはまだしもバッテリー温度は環境温度ぎりぎりでした。
燃費

ガソリンスタンドの現金安売りDAYを待って久しぶりにガソリン補給に行きました。
まあ値引きが有っても@177円ですが(^_^;)。
西九州道をのんびり往復した以外は街中しか乗っていませんので、燃費は少し落ちて約22km/Lでした。