新チェーンルーブ

コロナ後に体調も戻ってきたので、インナーサイレンサーの交換と飛散防止にセミウェットのチェーンルーブを塗布しました。効果の程は試走してみないと判りませんが。


またbb1ではありませんが、チェーンルーブと一緒に買った鍵穴潤滑剤を他のバイクに試してみました。まだそれほど鍵穴の動きは悪くなってはいませんので、回してみても塗布前後の差はありません。
新インナーサイレンサー

FCRのセッティングを変更するため、手始めに排気側の蓋になっているインナーサイレンサーの排気効率を少しでも上げるために交換しました。


今装着しているDAYTONA製と内径は同じですが、排気が当たる側の蓋が無いグラスウールも短いKIJIMA製に交換しました。
アイドリング時の排気音は差は見られませんが、試走してみないとこちらもセッティングが変わるかは判りません。
リヤブレーキ断線

エンジン始動後に灯火類や尾灯の点灯を確認するとたまにリヤブレーキだけ点灯しない場合がありました。ほとんどはブレーキSWの差し込みをし直すだけで復活していましたが、今回は全く改善しませんでした。
bb1はレーサー仕様で灯火類の配線は撤去されて、DRCのLEDワイヤーハーネスを追加しています。リヤブレーキSWはDRCハーネスと追加した延長配線に接続されています。


今回はその追加配線の内の1本が端子の根本付近で内部断線していた様です。毎回指し直してた際に線が折れて断線したみたいです。
断線箇所を切断して短くした線を戻して復活しました。
新ツール


電動エアポンプは、友人から以前貰ってたものの使う機会が無くしまっておいたのを、気温も下がってきた事もあり、今回は手押しポンプの代わりにそれぞれ車やバイクのタイヤの空気入れとして使ってみました。
電動エアポンプのゲージで設定した数値まで入ると自動的に停止してくれるので、手押しポンプで必死こいて屈伸運動するよりは遥かに便利ですw。タイヤのビードも楽に上げられそうですしね(^_^;)
まあゲージ表示245KPAでエーモンゲージだと230KPAと表示されています。

それから迷いに迷って、やっと新しいアクションカメラを購入しました。
カメラ本体と操作部分が分離するドッキングステーション型の軽量カメラです。飛んでいったAction 3よりは解像度や色補正も良くダイナミックレンジも広いのか逆光でも補正が掛かって白飛びが少なくなりました。
カメラ本体が軽量でマウントパーツへの負担が少ないのは良いです。
ただしズーム機能が無いので拡大撮影はかなり寄せないと広角レンズだし周辺の歪み補正が大きく、対象物も小さくなります。
後、カメラ本体よりドッキングステーションのバッテリーの減りが早い感じです。ドッキング時にカメラ本体に充電しているせいでしょうか。
まだ整備動画しか撮れていませんが、走れる様になったら走行動画も撮ってみたいとおもいます。
ポジションランプ復旧



前回の整備で片側のスモールランプが点灯しなくなって暫く放置していました。
カウルを外してスモールランプを180度回して電極に差し込むと点灯しました。どうやら極性を間違えていたみたいです。
来年車検ですが、そろそろ電圧低下による光量不足の対策を検討しないといけません。
カウルを修復する際にかなりアジャスター部分を弄っているため光軸は出てないと思います。
また前回の車検時に起こったハロゲンだと電圧低下時のcd光量が合格基準に満たないですし、カットレンズに光軸があいそうな国産のLEDで基準を満たすcd光量があるかどうかも不明なところです。
一度調整してテスターで測ってみるしか無さそうです。
始動性改善作業中

夏場、徐々にFCRのセッティングを詰めていって、転倒するまでは始動性に問題な無かったのですが、気温が下がってきたら極端に冷間時の始動性が悪くなりました。
加速ポンプで燃料を吐出させても、初爆後のアクセルの開け方なのか爆発が続くほどの濃さを保った混合気が続かない。
現状だとバッテリーとスプラグクラッチに負担を掛けつつ、間をおいて掛かるまでセルを回し続けるしかありません。
始動性改善中 その1



まずはニードルをOCETTからLS3J-Lに交換して初爆後のガソリン供給が改善しないか試してみましたが、冷間時の始動性は全く改善せず。6回セルを回しても掛かる気配がありません。
アクセルを少し捻ってベンチュリーを開けると濃い混合気が維持出来ないせいか。
外気温の低下に合わせてニードルをOCETTに戻して、MJ145→150/SJ45→48に変更してから再チャレンジ。アクセルを3回ほど捻ってセルを回すと今度は漸く始動しました。FCRはチョーク代わりはアクセル全開による加速ポンプのガソリン噴射だけ。
現状はアクセル開度1/2~で最小限吐出する様にしています。
1回の噴霧量からマニホールドに気化したガソリンが出来るタイミングが判っていません。
MJ/SJ変更前のセッティングだと冷間時5、6回アクセル捻っても掛かりませんでした。
こうなるとチョーク回路が欲しいところですが、アジャスターを締めてベンチュリーを少しだけ開けて負圧と濃い混合気を維持しつつアクセルを開けない様にすべきかも。
ここら辺の感覚は慣れるしかありません。
始動して暖機が終わったら再始動には問題ありませんでした。筒内に気化したガソリンが残ってるから?かもしれません。
その2 始動不可

11月とは言えそこそこ気温が高い筈なのに、とうとうエンジンが始動出来なくなりました。
とうとうエンジンが始動出来なくなりました(^_^;)
プラグの電極を見てもガソリンが全く届いてない感じで、プラグを新品に変えてアイドリングアジャスターを開けても締めても始動できません。


何回か加速ポンプ作動させガソリンを吐出した後、アクセル全閉で初爆は飛ぶけど後が続かず。アジャスターを全閉にしてアクセル閉めても開けても初爆すら起こりませんでした。
試しにインテークを塞いで負圧を上げてみるとFCRからはガソリンが正常に吐出されて、新品プラグまで到達するのは確認しました。
気温はそこそこ高い筈ですが、初爆後に次が続かないのはFCR本体内部やY字マニホールドの問題とかCDIか点火コイルの電圧低下等々怪しいと思われる箇所はありますが、どれもガソリンがシリンダー内まで到達しない理由にはなりません。
あまりセルを何度も回したりすると、スターターやスプラグクラッチが消耗するので、これ以上負荷を掛けるのは止めておきます。
また電装系の予備部品があったかは確認してないので、一旦キャブシステムを純正キャブに戻し始動するか確認する事にします。
FCR取外し中

DS650のアルミ製マニホールドは純正のゴムマニホールドと比べたらエンジンのインテークからキャブの距離が2倍近く遠くなります。
夏場ならマニホールド内でもガソリンは気化し易いですが。


FCRからパワーフィルターとアクセルワイヤーと燃料ホースの接続を外したら、固定バンドを緩めてマニホールドからFCRを外します。
次にエンジンからY字マニホールド外したらバネの様にOリングが飛び出してきました。
マニホールドの溝以上にOリングがなかり膨潤してました。本来なら密着させるものにですが、Oリングの線径が太くて潰れ代を調整するために間に入れたガスケットと相まってOリングがズレて2次エア吸ってたかもしれません。
他の可能性もありますが、キャブシステム一式変えて始動すれば、問題はFCRかマニホールドのどちらかに限定される訳です。
純正キャブ装着



保管してあった純正CVキャブを一応分解してジェット類やフロート室の汚れを清掃してから、bb1に組み込みます。
装着前にキャブ単体でオーバーフローが無い事を確認してからマニホールドに組み込みます。
燃料ポンプには繋がず、ガソリンサブタンクから供給されるガソリンがフロート室に溜まるのを確認してチョークを引いてセルを回すとあっけなくエンジンは始動しました(^_^;)


その後の燃料ポンプに接続してからの再始動も問題なく始動出来ました。
FCR本体の問題かY字マニホールドの2次エアの可能性を含めて長いマニホールドによるガソリン供給の強化を調査する事になりそうです。
FCR35x2のスライドバルブガイド再生も含めて検討が必要かもしれません。
時計電池交換



暫く乗ってないと時計表示がほとんど見えなくなっていたので、時計用電池を交換しました。1年間は保たせたみたいです。