bb1デッド・エンド・ストリート

還暦から再開するビモータ

bb1 エンジン収納

エンジン取出し

SRXにかまけて放置していたbb1のエンジンを車体から引き出します。

エンジンスタンドと台車に載せたエンジンをフレームから引き出す方法は最大限に上げたフロントとリアスタンドを使う事で何とかエンジンを引き出す事に成功しました。

重量に負けて自作台車のローラーが上手く回りませんが、直ぐ横に移動するだけなら何とかなりました。

次は物置に2つのエンジンを収納するスペースを作らないといけません。

エンジンの物置収納

物置に格納してある予備エンジンにbb1から取出したエンジンと同じくエンジンスタンドを装着します。その前にエンジンスタンド自体にフレーム干渉部分と長い固定ボルトの切断加工を行います。

予備エンジンを横倒しにして加工済のエンジンスタンドを取付て直立させた後に、取外したエンジンを並べるスペースを作るために奥に移動させます。

余分な部品の無いエンジンはエンジンスタンドという取っ手もあるので持ち上げて移動させるのは可能でしたが、膝を曲げて持ち上げた瞬間は事故で靭帯を伸ばした右膝が痛んで保持するのが大変でした(^_^;)

段ボール箱を上から載せるためにエンジンを互い違いに配置しておきます。

これからの天気次第ですが、取出したエンジンは恐らくは曲がっていると思われるバルブの状態確認とスタータークラッチやクラッチの点検、予備エンジンは部品の移植やバルブの清掃やクリアランスの調整などの整備を行う予定でいます。